U-11 十津三里交流合宿①

20日、21日と高知県から十津三里FCさんが来られました。十津さんは、毎年交流している高知県を代表する強豪チームです。台風の発生など天候が危ぶまれていましたが、奇跡的に、2日間とも雨も降られず曇り空の中、暑さもそれほどではありませんでした。

1日目(20日)
朝から機敏に動く子供達の姿がありました。着々とピッチが出来上がっていきます。まだあれやこれやと言い合いながらの作業でしたが、格段に準備のスピードが上がりました。
100メートルのメジャーがからまっていたので、縦のライン取りに手間取ってしまいました。50メートルのメジャーを2つ途中で手でつなぐとか、少し工夫すれば良かったのですが、そこまでは考えが至らず、あっちこっちに向いたペナルティーエリアとゴールエリアが出来てしまいました。
何かに詰まった時、どうすればきっちりと正解を導き出せるか、サッカーのプレーにもつながるところです。
スタッフは何も口出しをしない中、自力で作り上げたのは大きな進歩です。次に期待したいです。

初日は、西京極さんにお越しいただき、3チームでたくさんの試合を重ねました。
朝からの行動の雰囲気から期待が持てていた通り、素晴らしいとまではいきませんが、なかなかテンポ良くサッカーが出来ていました。
まだまだ不完全ですが、数週間前までの行き当たりばったりのサッカーから、脱皮しつつありました。良いボールの展開もたくさんみられ、そこからの得点シーンは迫力あるものでした。
もちろん、たくさんの修正点があります。一つ一つ丁寧にクリアしていきます。次のステージへ上がるきっかけとなる、そんな2日間となりそうです。