U-9 石切東杯
2026/03/23
3月22日 U-8大会に引き続き、 U-9のカテゴリもご招待いただきました。

結果
太秦 1-1 センチュリー
太秦 13-0 吹田クラブ
太秦 2-0 石切東FC
太秦 2-2 HIGASHI
準優勝
夏にもご招待いただき、その時は決勝で敗れて準優勝。
今回はそのリベンジ!と意気込んでの参戦です。
ところが初戦は、ボールを奪うこと、ゴールを目指すことに精彩を欠き、見ていても盛り上がりのない試合となってしまい、ドローで終えます。
いろんなことを伝えられ、悩みながらのプレーのように思えたので、まずは1対1の守備の優先順位を整理してトレーニングを行いました。
それを繰り返す中で、先程とは見違えるようなアグレッシブさが生まれます。
そして試合でもうまく機能し、ボールを奪えるようになります。
そうなると得点チャンスも増えてきました。
2試合目、3試合目と勝つことができました。
特に3試合目は拮抗した展開で、後半のゴールが決まるとみんなで盛り上がり、2点目は体験のお子さんのボレーシュート!
みんなからの祝福を嬉しそうに受けていました。
そして最終戦。
相手はここまで全勝ですので、優勝するには勝つしかありません。
しかし、前半チームは躊躇したところを突かれ、失点します。
こうなると気持ちが不安になっていきがちですが、ここから戦うスイッチが入ったのか、思い切ったプレーが見られるようになります。
そして2点奪って逆転で後半チームへとつなぐことができました。
ピッチもベンチも大盛り上がりで後半を迎えます。
前半の勢いでゴールを目指しますが、なかなか追加点を奪えません。そして、後ろにボールを下げていき、ミスから失点してしまいました。
このままでは優勝を逃してしまうとあって、焦りながらのプレーが目立つようになります。
それでもサイドを突破し、クロスを入れ、先の試合のような豪快なボレーが決まったかに見えましたが、相手GKに阻止されてしまいます。
再三の攻撃も実らず、またしても優勝を逃してしまいました。
たった1つのミスで、結果が大きく変わってしまうサッカーの難しさを痛感する試合となりました。
このミスはもちろん、チームでカバーしたり、取られたら取り返すメンタリティを高め、ぜひリベンジを果たしたいです。
ただ、この試合、前半チームで2得点した子が、自分が3点目を決めていれば、優勝できたとぽつりと呟いていたことに今後の成長を期待できました。
人の責任でなく、自分自身の問題と捉えること。
これは誰にとっても難しいくことですが、そう思える前向きな気持ち、ぜひチームにも広めていけたらと思います。
石切東FCの皆さん、一日大変お世話になりました。またぜひよろしくお願いします。
対戦チームの皆さん、そして保護者の皆さん、応援に移動にとありがとうございました。




