桂坂交流戦

25日 桂坂サッカースポーツ少年団の皆様にお世話になり、8チームによる交流戦に16名で参加しました。
丹波自然運動公園球技場にて行われました。普段は自動車で行く行程ですが、往路はJRとバスを利用して移動しました。来週に行われる市長杯でも、ABチームごとに公共交通機関移動に挑戦します。

結果

太秦 1-1 ズイーガ
太秦 1-0 舞鶴南
太秦 0-0 伏見
予選2位 
順位戦
太秦 2-0 Jマルカ

攻め急ぐことなく、フリーの選手にボールをつなぎながら、チャンスがあれば縦にボールを入れて攻撃することを意識して試合に臨みました。

初戦は、ぎこちなさもあり、相手に主導権を握られる試合となりました。しかし、最後の最後で体を寄せて失点はしのいできましたが、キーパーキックで一気にチャンスを作られ、0-1で折り返します。
後半は相手ゴールに迫る回数も増えましたが、お互いの意思が合わずにチャンスを活かせませんでした。しかし、最後まで諦めず、クロスをボレーで決めてゴールを奪い、ドローで終えます。

2戦目以降、ABチームともに失点されないように守ることができました。また、速いテンポでボールを動かすことも徐々にできてきました。

最終の試合は、ベンチで観ている子どもたちからも「Bチーム、ボール取られないように回してる!」と声が出るほど、落ち着きが見られました。身体の向きが良くなく、ボールを広く動かすことができないことや、チャンスにゴールを目指さないことなど、課題もよくわかりました。
ただ、攻撃面では、相手に奪われそうで奪われないようにボールを動かすことや、スペースに飛び出すタイミングが良くなりました。ペナルティエリア内ではパスか突破かを見せながら仕掛けていき、ゴールも奪うことができました。

変化は、試合だけではありません。

合間のウォーミングアップでは、何気なくすることと、どうすれば上手くできるかを意識してプレーすることの違いなど、「普段を変える」切り口を伝えていくと、徐々に行動化する子どもも見られました。

往路では、駅の階段を歩く時に何気なく広がって歩いている子どもたち。すると「左寄ろう。」と声を出す子どもがいました。
そんな良くなろうとする小さな変化を褒めることを繰り返しながら、主体的に行動できる子どもを増やしていくことも大切にしていきたいと思います。

交流戦を企画・運営してくださった桂坂サッカースポーツ少年団の皆様、大変寒い中、たくさんの応援をしてくだありがとうございました。