キッズ トレーニングマッチ

28日 関西キッズサッカーCUPが中止となり、SPEELSの皆様のご提案で急遽ケルビトでのトレーニングマッチとなりました。

太秦は3カテゴリとも参加しました。

U-7

現地集合、朝の時間帯ということもあり、雪道の移動を心配しましたが、何とか4名参加してもらいました。

朝はピッチが雪で覆われていたのですが、大人の方で協力して雪かきして緑の人工芝が見えるようにしてもらいました。

SPEELSからGKレンタルして5人制の試合を行いました。対戦はSPEELSとボルトです。

これまで一度も勝ったことがない強豪SPEELSに初めの試合で競り勝ちました。

誰一人休むことなく、必死にボールを奪いにいったり、奪われたたらすぐに守備したりと、こんなに粘り強く戦えるのかと驚かれされました。

また、ボールを奪われないようにドリブルして相手を抜いていくシーンもあり、子どもたちにとっとも、とても満足いく嬉しい試合となりました。

その後の試合も高い集中力とアグレッシブなプレーでたくさん競り勝つことができました。

また、91本の試合を8回ずっと4人が出場したことにも驚きました。

U-9

U-7と異なり、こちらは15名が参加しました。5人組を3チームに分け、1試合3分で交代という短い試合を繰り返しました。対戦はSPEELSKosmos FCです。

短時間での活動となるためにタイトなスケジュールに慣れることに時間がかかりました。

試合では、ボールを受けてから次に何をするかを考えようとするので、顔が下がってしまいました。その分。余計にボールをキープすることになりました。

また、守備になった時の切り替えの速さや粘り強さが見られないときもありました。

次のプレーのイメージが持て、ボールをうまく動かすことができた時はゴールも決めることがらできました。

悔しい試合がありましたが、それは次の活動へのバネにしてもらいます!

U-8

7名が参加しました。SPEELS、ボルトと対戦しました。

攻める時、いくつの道があるか、そのどこから攻めたら良いかを見て判断する大切さを伝え、試合に臨みました。ボールを持った時に顔が上がり、状況をよく見ている姿がたくさん見られました。

そうやって攻めることで、相手ゴールまで行くことが増え、試合にも競り勝つことが多くなりました。

守備の対応もどんどんよくなっていきました。この日だけで大きな成長を感じました。

SPEELSの皆さま、対戦チームの皆さま、保護者の皆さま、ありがとうございました。