U-11 長岡京SSカップ

7日、洛西浄化センターにて行われました。

結果

太秦 0-1 巨椋ボンバーズ

太秦 0-3 長岡京SS G

太秦 0-1 ボルト東山FC

リーグ4位で、下位トーナメントへ

1回戦

太秦 3-0 長岡京SS W

太秦 0-1 園部SC

8チーム中6位

今日は、前半リーグBチーム、後半Aチームで行いました。

前半のBチームは、Aチームよりも良い形でボールを奪うことが出来ていました。ただ、せっかく自分達のボールにしても、直後にパスミスして相手チームに渡してしまい、なかなか攻撃につながりません。そのうち、集中が切れたちょっとした瞬間に失点してしまいました。

ボールコントロールとパスをもう少しレベルアップしなければならないです。

後半のAチームは、昨日の守備をしないサッカーから、少しずつ変化が見えだしました。リーグ戦最終戦に、相手チームのコーナーキックからの素晴らしいボレーシュートの失点以外は、大方、太秦ペースで試合が出来ました。ただ、ボールを奪う位置が自陣に近いため、効果的な攻撃がなかなか出来ず得点になりませんでした。

昨日、守備をしたくないと言っていた選手2人も、今日は走り回ってチームに貢献していましたが、体力が持たず5.6分すると膝に手を乗せてハァハァと疲れてしまっていました。

ベストのチーム状態には程遠いAチームでしたが、その中でそこそこ太秦ペースでやれたのは、ベースはついてきているのかなとも思います。

この2日間の試合で、A.Bとも、まだまだ考えが甘く、本当のサッカーの厳しさとそれを乗り越えた時の本当の楽しさを知るには、道のりは遠いと感じました。各個人の取り組みの甘さと意識に変化がない間は、成長はありません。

長岡京SSの皆様、対戦チームの皆様、ありがとうございました。また、よろしくお願いします。