U-11 トレーニングマッチ

2月23日、FC SALVAJE の皆さんにご招待いただき、和歌山県有田市の新しくできた、えみくるフィールド(人工芝)にて和歌山県の関西大会・チビりんピック出場チーム、奈良県チャンピオンチームなど、強豪チームと4試合行いました。

結果

太秦 3-0 岩出SSS(和歌山県)

太秦 2-6 上富田(和歌山県)

太秦 0-10 スフォンダーレ(奈良県)

太秦 3-1 FC SALVAJE (和歌山県)

初戦はピッチを広く使ってサイドを拠点に崩して、ゴールを奪うことができました。

2戦目は2得点し、ミスから2失点。

後半は相手のトップチームにボールを保持され続け、やられっぱなしの展開でした。

それで心が折れかけ、連戦での3戦目。

開始5分で3失点するなど、相手のアグレッシブで、上手くて速いサッカーに圧倒され続け、2試合目以上に何もできない試合となりました。

最後の試合は、今回ご招待いただき、チビりんピック県大会準優勝されたどの選手もドリブルのスキルが高く、ボールを奪われない魅力的なサッカーをされるチームです。

対戦前から、子どもたちは上手いなあと感心してました。

その相手に、まず、どれだけやられても最後まで全力で戦うことを確認し、どのような試合にするのか伝えて臨みました。

予想通り、終始ボールを持たれる展開となりましたが、カバーの距離を詰めて何とか対応できるようになっていきます。

そうして、ボールを奪い、素早く切り替えできた時にはチャンスをつくることも見られるようになり、前半に得点もできました。

後半、同点になりますが、同じように守備で崩れないように距離感を意識し、奪った後のショートカウンターで攻撃を仕掛けていきます。

ここで粘れる対応ができたことが今日の収穫でした。

終盤に2得点できたことは自信になったことだと思います。

とにかく強度の高い試合が続き、ケガで途中からプレーできない子もいましたが、参加した子どもたちは、同年代の質の高いプレーに触れ、プレー基準が高まったことは確かです。

もう2ヶ月したら、 U-12カテゴリが始まります。ここで感じたことを忘れずに、次はもっと差を感じないような試合ができるよう、取り組んでいきたいと思います。

FC SALVAJE の皆さんをはじめ、対戦していただきましたチームの皆さん、ありがとうございました。

3月に開催される関西大会やチビりんピックでの健闘を期待しています!

保護者の皆さん、長距離移動に応援にとありがとうございました。