U-11 Voice CUP

今年の3月にグランパスエイトに5-0で勝ち、東海大会で優勝され、ゴールデンウィークにU-12チビりんピッ全国大会を終えたばかりのMFC.VOICEの皆さまにご招待いただき、ゴールデンウィーク最終日の6日に愛知県常滑市の大曽公園で行われた大会にU-11の17名で参加しました。
1名はケガのために不参加でしたので、今日はどちらのチームも交代無しで3試合を戦いました。

結果

1回戦
太秦A 8-0 デソーニョ(愛知県)
太秦B 0-0 DIVINE垂井(岐阜県)
PK 1-2

2回戦
太秦B 1-4 岐阜K.VAMOS

準決勝
太秦A 1-0 voice(愛知県)

3回戦
太秦B 2-0 デソーニョ
7位
決勝

太秦A 1-0 アフェラルセ四日市
1位

渋滞を予測して早めに出かけましたが、スムーズに到着でき、しっかりと準備をして試合に臨むことができました。

Bチームは、押され気味だった試合を何とか無失点で終え、PK戦となりました。惜しくも敗れましたが、課題を一つずつクリアしていきます。
2試合目では、メンタル面での不安定さから、自分たちでピンチを招く場面もありましたが、失点を重ねてもゴールを奪いに行く姿勢を貫き、後半終わりにシュートが決めたシーンは子どもたちの気持ちの強さを感じました。
最後の試合では、今日の中で最もボールが動き、太秦が先制点を奪います。角度のないところから上手く流し込み、決めたゴールなシュートを決めた子をはじめ、全員で喜びあっていました。さらに追加点を奪い、試合終了後は今日1番のみんなの笑顔で溢れていました。

Aチームは、準決勝では今年の1月に対戦させていただいたVoiceとまた試合することができました。
前半の早い時間帯にゴールを奪い、シュートでプレーを終える形ができていました。中盤での激しいボールの奪い合いでも競り負けることなく、逞しく戦っていました。後半、得点は奪うことができませんでしたが、子どもたちの気合いの入ったプレーが随所に見られた試合でした。
決勝の相手は、さらに激しいプレーを披露し、さらにたくさんの得点を奪って勝ち上がってきたチームです。
しかし、準決勝同様に球際で競り負けることなくボールを奪って相手ゴールを目指します。
そうして前半にゴール前で突破したところを激しいタックルで飛ばされてフリーキックを得ます。それを豪快なゴールでネットに突き刺し、先制します。
後半、さらに相手のプレー強度が上がりましたが、カバーの対応が早くなり、相手にチャンスを作らせず、逆にカウンターから何度もチャンスを作る展開で試合を終えました。

ABチームとも3試合交代無しで戦えたことにも成長を感じました。

MFC.VOICEの皆さま、ご招待ありがとうございました。保護者の皆さま、遠方への移動に応援、ありがとうございました。