U-11A 府リーグ1部第2節

28日、みどりヶ丘グラウンドにて府リーグ2節目が行われました。
結果
太秦A 3-1 修斉
太秦A 0-3 アンフィニ
今日も1つ勝ちを逃してしまいました。
どちらの試合も、ほとんど太秦が押し込む時間の多い、優位な試合でした。しかし、どちらもプレーの甘さが目立つ内容でした。
特に、2戦目は相手ペナルティーエリア内でGKと1対1になる場面が何度もあり、PKも含め、その全てをGKにぶつけたりポストにぶつけたりと5〜6点以上は普通に取れていましたが、結局無得点に終わります。反対に、崩されたシーンは1度も無いのに、不用意なファールからのフリーキックで2失点、ボールにアタックしないでついて行くだけでシュートを打たれて1失点でした。
結果的にシュートを外しても、失点したとしても、まずは、絶対に点を取る、絶対にゴールを守るという強い気持ちが伝わるようなプレーをして欲しいと思います。そこに身に付けた技術を重ねていけばいいのです。
そうすれば、自然に良い結果につながるのではないでしょうか。サッカーは、チームのために仲間のために、時としてしんどい事や嫌な事、痛い事を歯を食いしばってしなければなりません。そして、チームメイトもそのプレーに応えてあげる。みんなで協力し合って一つのことを成功に導いていくのです。ボール扱いだけが上手くなるだけでは足りません。サッカーの活動を通して、人間的にも強く優しくなって欲しいです。自分の甘さと向き合って乗り越えていかなければ、ずっとこのままでしょう。