U-11B 府リーグ1節

9月16日、みどりヶ丘にてU-11Bの府リーグ1節の2試合を戦ってきました。
結果
0-1 フォレスト
3-2 福知山
今日は出発する前に「せっかくAチームと同じ舞台にいるんやからAチームより上に行ってやろうや!今日がそのスタートやで」と伝えてこの1日が始まりました。
1試合目には前期0-4で敗れ、西ブロック1位の相手でした。格上相手にも粘り強い守備で我慢の時間が続きました。しかし、前半終了間際、一瞬の隙をつかれて相手のミドルシュートで失点してしまいます。それでも何度かシュートチャンスを作り反撃を仕掛けますが焦る思いからか単調な攻撃になってしまい決めきることが出来ずに試合終了となってしまいました。ただ、0-4で負けた相手に0-1の接戦を繰り広げたのは十分すぎるほどの収穫であり、選手たちも府リーグでも自分達は戦えるんだという思いは芽生えたと思います。
2試合目のアップではいつもと違うことをやってみました。1試合目のアップでは時間が短かったため息のあがることをしましたが、2試合目のアップでは体を動かしながらもゲームを交えて頭を動かしつつ笑顔の多いアップをしてみました。
そして2試合目は前期北ブロック得失点差で3位の相手でした。試合は早々に動きます。相手のスルーパスをファールで止めますが、そのフリーキックを直接決められてしまいます。さらに前半終了間際にも中央をドリブルかわされ失点してしまいました。それでもアップの成果か下を向いている選手は誰一人としていませんでした。 ハーフタイムからフレッシュな選手を投入し逆転を目指します。すると流れは太秦に傾きだします。前線の選手から守備をはじめ、中盤やサイドでインターセプトしてカウンターからシュートまでいく回数が増えていきます。そして中盤で奪って左サイドの選手が抜け出してキーパーとの1対1を見事に流し込んで1点を返します。さらに給水タイム明けのゴールキックをバックラインから繋いで最後には右サイドの選手が抜け出して得点を奪い同点に追いつきます。しかしいい雰囲気の中相手のカウンターでピンチを迎えますが果敢なGKの飛び出しによって失点は免れました。守備陣の頑張りに前線の選手たちが答えてくれます。相手の不用意な縦パスを拾ったバックの選手がスルーパス、これに反応したFWの選手が相手を背負いながらも冷静にGKをかわしゴールに流し込んだところで試合終了。ピッチの選手、ベンチ、保護者の方々、全員で掴み取った勝ち点3でした。
ただ、まだまだ課題は山積みです。パスやシュートの精度、ポジショニングなどできてないことはたくさんありますが、これからの練習やリーグ戦で今日構築した「戦う・諦めない」という土台に課題を自分の力に変えて積み上げていってほしいと思います。
大会関係者の方々、運営等ありがとうございました。
保護者の方々、応援ありがとうございました。