U-11VOICEサマーカップ2日目

15日、常滑大曽公園グラウンドにて決勝リーグが行われました。 結果 太秦A 0-4 VOICE 太秦A 0-2 FCアロンザ 太秦A 10-0 中津川ビーバーズ 太秦B 0-2 イーストール 太秦B 3-2 中津川ビーバーズ 太秦B 1-1 VOICE PK 2-1 これにて、太秦Bチームが3位という結果でした。 Aチーム 昨日のダラダラした朝一番のアップで苦戦した初戦の反省から、多くの子供達から明日のアップはしっかりするという言葉を、僕の催促ではなく子供達からの言葉を聞いて、少し期待を持って会場入りしました。 しかし、昨日以上に気の入っていないアップに、残念な気持ちになり、今日の結果が簡単に想像出来ました。 初戦前半は、頭の中が全く働いていないので慌ててしまい失点を重ねます。 ハーフタイムに、もう一度始めからやり直しといでと送り出した後半は、得点こそ出来ませんでしたが、失点も無く、ペースも戻り始め太秦主導の押し気味の内容でした。 非常にもったいない試合でした。 アロンザ戦では、個々の技術が非常に高い相手で、うまくポジションチェンジをしながらスペースを作り出しては、早いテンポでボールを動かして攻撃をしてきます。 太秦も、速く強いプレスで相手のサッカーを封じ込めていましたが、ちょっとした甘いプレーが出始めると、そこを突かれて失点してしまいました。 ここでも、昨日や今日の初戦の反省から改善点やチャレンジする点を話し合っておきながら、全くプレーで表現してくれませんでした。ベンチにいた選手達は、隣のコートで行われていたBチームの試合のスコアを詳しく知っていましたが、どこを見ていたのでしょうか。 最終戦でも、相手のプレスが緩かったので楽にボールが扱えるとなった途端に、気の無い緩いパスやトラップミス、パスミスの連続で何の収穫もないゲームとなりました。 何のためにここまで来て試合をしているのでしょうか。これなら太秦小学校のグラウンドでいいのではないでしょうか。 子供達の口から前向きの言葉をたくさん聞きましたが、一つとして出来たものもなく、というより、やろうとすることも無かったです。 Bチーム 一方で、覇気の無いアップやプレーを見せながらも、何とか頑張って試合を進めるBチーム。 初戦は、相手のボール展開にも辛抱強く対応していましたが、だんだんと遅れて来て失点してしまいました。 2試合目はAチームと同時刻での試合でしたので、見ることが出来ませんでした。 最終戦、相手のパスワークに注意するように、少しトレーニングをしてから試合に入ります。 粘り強く集中した守備を我慢強く続けていましたが、そのうち太秦のペースになる時間もだんだんと増えて行きました。 辛抱強く、積極的な守備で相手もペースに乗せきれずに、お互い1点ずつ取り合い、引き分けのPK戦になりました。 誰も蹴ろうと言いださない中で、僕が蹴ります!と5年生の選手が手を挙げ、しっかりとゴールを決めた姿がとてもカッコ良く頼もしく見えました。 浮き沈みしながらも、粘り強く、我慢のプレーを続けて3位というトロフィーを手に入れたBチーム、よく頑張ったと思います。 運営の皆様、対戦チームの皆様、ありがとうございました。また、よろしくお願いします。 保護者様もサポート、ありがとうございました。