U-8 長岡京SS杯

長岡京SSの皆さまにご招待いただき、丹波自然運動公園で行われた8人制大会にU-89名で参加しました。8チームが2ブロックに分かれて対戦し、上位・下位トーナメント2試合を行いました。


結果

予選

太秦 2-1 MONOBE FC
太秦 0-4 ダイヤモンド大阪
太秦 0-1 西山FC
予選3

下位トーナメント

1回戦
太秦 2-1 ソルセウ

5位・6位決定戦
太秦 0-2 西京極

9月にもこの長岡京SS杯で対戦した3チームと再戦できるとあって、どれだけ変化があるのか楽しみでした。

初戦は、0-3で敗れた相手でしたが、粘り強く守備ができ、太秦の攻撃の時間が多くなりした。シュートが決まらず、徐々に相手にもチャンスが増え、ゴールを決められましたが、同点、そしてラストプレーで逆転することができました。

続く2試合目の相手は前回0-10の相手です。

今日は大縄跳びの連続跳びをウォーミングアップで取り入れて、連続して飛び続けることに挑戦しました。これができると立ち止まってプレーする癖が無くなり、「今!」というタイミングで飛び出せるようになってきます。

初めは全然できなかった子もだんだんと楽しいと言うくらい上達してきました。

その研ぎ澄まされた状態で試合に臨むと、相手の良さを消し、チャンスを与えず前半を終えることができました。

後半は寄せが甘くてゴールを決められると立て続けに失点を重ねてしまいましたが、みんなで守備する良さやコツを掴んだ子が増えてきたように思いました。

勝てば上位トーナメントがかかった3試合目。

前半に1点を奪われてしまいましたが、その後も諦めずに守備から攻撃の切り替えを速くしてゴールを目指しました。

この試合では、少しずつ奪ったボールを周りを観てつなぐこともできるようになっていました。

下位トーナメントでは、良い雰囲気で試合ができたソルセウ戦と味方任せになってしまった西京極戦では、随分と試合内容が異なりました。

次は守備でボールを奪ってから、ボールをパスしたり、取られないようにキープしたりして攻撃できるといいなと思います。

長岡京SSの皆さま、対戦チームの皆さま、そして保護者の皆さま、ありがとうございました。

今日は身体を張ってプレーする子が多く、鼻血が出たり、胸に強く当たったりとボールへの寄せが多く見られたのですが、ケガした対応を保護者の方に任せっきりとなってしまいました。

とても助かりました。