u-12 全日本選手権大会 京都大会

第50回全日本u-12サッカー選手権大会の1回戦・2回戦が行われました!

結果は、U-12 Bチームは惜しくも2回戦敗退となりました。

1回戦
太秦 vs 舞鶴 2-0○

初戦ということもあり、少し緊張した様子で、立ち上がりはいつもより体が重く感じられました。

それでも、試合が進むにつれて少しずつ落ち着きを取り戻し、ボールを動かしながら、自分たちらしいサッカーができるようになってきました!

ルーズボールを拾ったサイドバックの選手が思い切ってロングシュートを放ち、見事にゴール!
さらに、流れるようなパスワークから途中出場の選手が追加点を決め、2-0で勝利することができました!

保護者の皆さま、コーチ、そして選手たちが一丸となってつかんだ、うれしい初戦突破となりました!

2回戦 
太秦 vs 常盤野 0-0 PK(1-2) 

続く2回戦では、立ち上がりから積極的にプレーし、良い攻撃の場面も見られました。

お互いに簡単には譲らず、一進一退の攻防が続く試合となりました。

カウンターからの1対1やセットプレーなど、得点につながりそうなチャンスもありましたが、あと一歩のところでゴールを決めることができません。

最後まで0-0のまま試合終了となり、勝負はPK戦へ。

PK戦では、疲れや緊張からか練習通りに決めきれず1-2で惜しくも敗れる結果となりました。

試合終了後には、悔しさから涙を流す選手たちの姿もありました。

それだけ本気で試合に向き合い、最後まで全力で戦ってきたからこその悔しさだと思います。

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気があり、実際に蹴った選手だけです。

今日のような緊張感のある試合の中で、自らPKを蹴るという決断と勇気は、本当に素晴らしいものだと思います。
もちろん悔しい気持ちはあると思いますが、蹴ったことに後悔せず、その勇気ある行動・姿勢は大事にしてほしいと思います。

今回の大会はここで終わりましたが、この経験は必ず次につながるはずです。

この悔しさを忘れず、次の目標であるサンガカップに向けて、またチームみんなで成長していきたいと思います!

これからも、選手たちの頑張りを温かく見守っていただければと思います。
応援ありがとうございました!