U-12A サンガカップ3・4回戦
2026/01/19
1月18日 吉祥院球技場で行われました。
結果
3回戦
太秦A 0-0 山階N
PK 2-1
4回戦
太秦A 1-2 莵道N
ベスト8に残れませんでした。
力強いBチームメンバーの応援に終始背中を押してもらい、たくさんの方の熱い思いを背負って、ピッチで躍動した子どもたち。
3回戦は前半から押され気味の展開で、何とか決定的な場面は阻止し続けます。
ただ、ハーフタイムでも表情は硬く、難しい試合であることが伝わってきました。
相手の攻撃力があることを素直に受け入れ、それに対して失点せずに守れていることをプラスに捉えようと鼓舞して後半に臨みました。
すると、後半はボールを握って攻め込むシーンも増えていきます。
守備になっても前半からの粘り強さを継続し、決定機をつくらせませんでした。
そして、PK戦となります。
1人目を決められ、太秦は外してしまいましたが、2人目のキッカーが枠を外すとここから流れが太秦に傾きます。続くキッカーが決めて1-1とすると、相手キッカーのシュートはバーに当たって真下に落ち、ノーゴール。
太秦の3人目のキッカーが見事に決め、4回戦進出となりました。
4回戦は開始から太秦ペースで試合を進めることができましたが、ゴール前に引かれた相手を崩しきれず、ゴールが奪えません。
前半残り3分にロングスローで抜け出され、GKと1対1となり、シュートされます。
そのボールはポストに当たりますが、混戦の中、押し込まれて失点。
まさかの展開にその後も焦り出してしまいました。
後半も攻め込む時間が多くなりますが、なかなかシュートが打てません。半分を過ぎた当たりで得たコーナーキック、折り返したボールを押し込み、同点とします。
ここから逆転するぞというスイッチが入りましたが、その思いが強すぎてボールを持つ時間が増え、相手を崩すことができません。
逆にコーナーキックの混戦を押し込まれ、再びリードされる展開となりました。
最後までゴールを狙い、攻めましたが、決めることはできませんでした。
ピッチに崩れ落ちる子どもたち。
自分たちの形を出しきれず、悔しさを滲ませていました。
京都府チャンピオンとなり、胸のエンブレムの⭐︎を増やすことを目標に戦ってきた少年団での活動は終わりました。
残念ながら、その目標を達成することはできませんでしたが、Bチームメンバーも含め、この6年間彼らの活躍は、チームの後輩たちの憧れとなりました。
卒団までの残りの期間、さらにサッカーを楽しみ、そしてもっともっと技術を高めてほしいと思います。
たくさんの応援にお越しいただきました皆さん、ありがとうございました。
結果
3回戦
太秦A 0-0 山階N
PK 2-1
4回戦
太秦A 1-2 莵道N
ベスト8に残れませんでした。
力強いBチームメンバーの応援に終始背中を押してもらい、たくさんの方の熱い思いを背負って、ピッチで躍動した子どもたち。
3回戦は前半から押され気味の展開で、何とか決定的な場面は阻止し続けます。
ただ、ハーフタイムでも表情は硬く、難しい試合であることが伝わってきました。
相手の攻撃力があることを素直に受け入れ、それに対して失点せずに守れていることをプラスに捉えようと鼓舞して後半に臨みました。
すると、後半はボールを握って攻め込むシーンも増えていきます。
守備になっても前半からの粘り強さを継続し、決定機をつくらせませんでした。
そして、PK戦となります。
1人目を決められ、太秦は外してしまいましたが、2人目のキッカーが枠を外すとここから流れが太秦に傾きます。続くキッカーが決めて1-1とすると、相手キッカーのシュートはバーに当たって真下に落ち、ノーゴール。
太秦の3人目のキッカーが見事に決め、4回戦進出となりました。
4回戦は開始から太秦ペースで試合を進めることができましたが、ゴール前に引かれた相手を崩しきれず、ゴールが奪えません。
前半残り3分にロングスローで抜け出され、GKと1対1となり、シュートされます。
そのボールはポストに当たりますが、混戦の中、押し込まれて失点。
まさかの展開にその後も焦り出してしまいました。
後半も攻め込む時間が多くなりますが、なかなかシュートが打てません。半分を過ぎた当たりで得たコーナーキック、折り返したボールを押し込み、同点とします。
ここから逆転するぞというスイッチが入りましたが、その思いが強すぎてボールを持つ時間が増え、相手を崩すことができません。
逆にコーナーキックの混戦を押し込まれ、再びリードされる展開となりました。
最後までゴールを狙い、攻めましたが、決めることはできませんでした。
ピッチに崩れ落ちる子どもたち。
自分たちの形を出しきれず、悔しさを滲ませていました。
京都府チャンピオンとなり、胸のエンブレムの⭐︎を増やすことを目標に戦ってきた少年団での活動は終わりました。
残念ながら、その目標を達成することはできませんでしたが、Bチームメンバーも含め、この6年間彼らの活躍は、チームの後輩たちの憧れとなりました。
卒団までの残りの期間、さらにサッカーを楽しみ、そしてもっともっと技術を高めてほしいと思います。
たくさんの応援にお越しいただきました皆さん、ありがとうございました。




