U-7 長岡京SSカップ
2026/09/20
9月20日 長岡京SSの皆さんにご招待いただき、阪急尺代グランドで行われた大会にU-7の9名で参加しました。

結果
予選
太秦2-0ジョイフルFC
太秦0-3長岡京SS G
太秦 2-0 ENC
予選2位
チャンピオンズカップ
準決勝
太秦 2-7 葵
3位決定戦
太秦 1-0 MONOBE
U-7初のカップ戦。
大会本部に並んでいるカップを見て、目を輝かせていました。
ホームグランドの太秦小学校で毎月1回開催している太秦キッズリーグでは、惜しい試合も競り負けることが惜しい多いのです。しかし、子供たちのプレーは、少しずつ相手のボールを奪いに行く迫力が出てきていてるので、今日参加されている強豪チームにどれだけ戦えるか、とても楽しみでした。
初戦、相手の攻撃の時間が続いた時に、センターバックの子が相手のドリブルを防ぎ続け、太秦に流れが傾いてきました。
そうして後半、ゴールチャンスが訪れ、決めることができ、さらに追加点も奪うことができました。
2戦目は、主催チームとの対戦。
相手の速さに圧倒され、開始3分で2失点。
それからも太秦ゴール前でのプレーが続きますが、少しずつ体を寄せることができ、前半を終えます。
後半もチャンスはあまり作れませんでしたが、1失点して0-3となりました。
この結果、最後の試合を引き分け以上でチャンピオンズカップ進出となります。
3戦目、俄然とやる気いっぱいで試合に臨み、前後半に1点ずつ決め、予選2位となりました。
チャンピオンズカップの初戦は葵FC
ボールコントロール、スピード、テクニック、勝負へのこだわりと全てにおいて相手が上回っていました。
しかし、開始早々にゴールを奪ったのは太秦でした。
これで、ピッチも応援席も盛り上がります。
ところが、すぐに逆転されます。
それでも負けじと相手と競り合う姿がありました。
しかし、後半にゴールを決められると徐々に追いかけることができなくなり、点差は開くばかり。
終わってみれば、2-7と大敗しました。
この試合には子どもたちもスタッフも悔しさしかありませんでした。
特に切り替えの違いが顕著であったので、それを少しでも改善できるようにトレーニングして3位決定戦に臨みました。
この試合も、相手はどのカテゴリでも京都府の上位に食い込む強豪チームです。
立ち上がりからGKと1対1となる場面を何度もつくられましたが、ゴールには至りません。そうなると少しずつ、太秦の子たちにもチャンスが訪れます。
そして相手のボールを奪って攻め上がり、混戦からも放ったシュートが決まり、この日一番の盛り上がりが見られました。そこからは、相手の攻撃も増えましたが、先程の試合より明らかに切り替えが速くなり、対応できるようになってきました。
後半、疲れが見られるとすぐにメンバーチェンジし、参加9名みんなで最後まで戦い、競り勝つことができました。
ご招待いただきました長岡京SSの皆さん、対戦チームの皆さん、そして熱い応援で盛り上げてくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。




